実効金利とは
銀行などの融資条件として、定期預金の積立や預金残高の維持を求められることがあります(拘束性預金、歩積両建)。この場合、表面上の融資金利よりも、実質的に負担している金利は高くなります。
計算式
実効金利 = ( 融資利息 − 預金利息 ) ÷ ( 融資残高 − 拘束預金残高 ) × 100
年率換算する場合は、期間で割って12を掛けます(本計算機では入力した期間(月)から自動換算)。
歩積両建(ぶづみりょうだて)とは
融資の実行と引き換えに、定期預金の積立等を求められる慣行。中小企業金融円滑化の観点から問題視されており、金融庁の監督指針でも禁止されています。